すこし違ったホームケアの考え方
2022/06/20
まず髪の毛というのは、ご存じのように
タンパク質80%~85%
水分10%~14%
CMC4%~5%
油分など1%前後
で出来ています。
つまり、一番大切なタンパク質を補う事で,
ダメージを回復したり、加齢による弾力の低下を
予防します。
深い真実ですが、毛髪は細胞が生きていないので、
良い成分を自分で吸着ないのです。
本当に結果の出るケア方法は、
単体では毛髪内部に浸透できないタンパク質を、
どう浸透させるかが大事になります。
答えは、毛髪が緩んでいる瞬間に
タンパク質を送り込む事です!
ホームケアで毛髪が緩む時は・・?
緩むのはシャンプーのタイミングです!!
アニオン界面活性剤は、毛髪を緩めたり、
溶かしたり、タンパクも溶かしたり、
浸透する力があります。
もちろん強いものだと髪が溶けます!!
界面活性剤を最高レベルの組み合わせで
使用したシャンプーにアニオン化した
ケラチンタンパクやシルクを一定量配合した
シャンプーこそが、ゆっくりとですが
確実に毛髪の回復を可能にした製品になります。
参考にしてみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




